旗松亭について

旗松亭について

 おもてなし
当ホテルは、平戸の雄大な海に面した国際観光ホテルでございます。この平戸の海と、異国情緒漂う平戸の街並みが、当ホテルへ四季の彩りをそえております。

おかげさまで私ども旗松亭は、平成21年に40周年を迎えました。これもひとえに、皆さまのご愛顧の賜物と厚く感謝を申し上げます。
旗松亭のおもてなしの心は、「平戸らしく、手作りで、真心こめて。」が、オープン当初からの信条でございます。お客様とのふれあいを大切にしながら、さりげないおもてなしを心がけて参ります。

どうぞ、ひと時日常から離れて、のんびりお過ごしくださいませ。

明るい笑顔で皆様をお迎えし、スタッフ一同、心からのおもてなしを心がけて参ります。
お客様のご来館とご宿泊を心よりお待ち申し上げております。

旗松亭 社長 木下隆靖



 


旗松亭の歴史について
昭和 44 年 8 月 国際観光ホテル「旗松亭」オープン(総客室数 33 室)この地にホテルを作ったいきさつは、長崎国体の天皇陛下行幸にあたり平戸にご宿泊となられたが、天皇皇后両陛下をお迎えするホテルとして建設された。

「旗松亭」の名前の由来は松浦藩のお茶室の名前(旗松亭)を頂戴して名づけられた。
(命名は江戸時代の儒学者、佐藤一斉先生)


昭和44年10月
昭和天皇皇后両陛下ご連泊(長崎国体行幸)
※ 長崎国体において、平戸は、相撲競技(亀岡神社)初代社長が、元関取という事も有り、長崎県の相撲協会長を務め長崎の相撲発展に尽力をつくす。
昭和44年10月 秩父の宮妃殿下 ご休憩
昭和46年8月 常睦宮、同妃殿下 ご宿泊
昭和48年9月 本館増築(総客室数46室)
昭和51年2月 浪漫亭増築(総客室数88室)
昭和55年11月 浩宮殿下(現皇太子)ご宿泊
昭和59年3月 第一期工事にて総客室数114室へ
昭和62年2月 本館増改築完了(「和荘」増築)総客室数117室
平成2年9月 本館「売店」改装
平成2年11月 ウィレム・アレキサンダー皇太子(オランダ)ご宿泊
平成10年8月 本館客室改装、食事処「美湾」オープン(総客室数96室)
平成13年1月 浪漫亭の屋上へ露天風呂オープン(総客室数95室)
平成14年11月 今上天皇皇后両陛下 ご宿泊(全国豊かな海づくり大会行幸)
平成17年8月 常睦宮、同妃殿下ご宿泊
平成20年3月現在 総客室数90室


 
ホーム おもてなし 宿泊プラン 施設案内 温泉 お料理 客室紹介